ブログを一本化します
ブログを二つ持っていましたが、
書きたいことが増えてきて、
一つにまとめようと思いました。
こちらのアドレスから、新しいブログが読めます。
【りんごみんご通信】
たくさんのことをシェアしながら、表現して、どんどん自分へと戻る意識を
加速していきます。
感じたことや、コメントなど、ブログやメールでお寄せください☆
メール: ringomingo022@gmail.com
これからもお楽しみに〜☆
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眠りを透かす

自分の持っている眠りを、握っているとも思わずに、隠し通そう。
なんとか、このまま行けるんじゃないか、と思っていたのが見えて、
笑ってしまった。
「なんとかこのまま行けるんでは?」っていう発想。
そんな風に思っていることすら気づかなかったけど、
今持っている、握っているバイブレーションを手放さずに、なんとかエゴを
生き残らせたまま、進めるんじゃないかって、
行けるならそれに越したことないって、思っていたんだなあ(笑)
やっぱり、大好きだったからね。
感じること、ドラマティックなこと、外側にフォーカスすること。
まるで、自分が全てを作り出しているなんてことを、しらんぷりしつづけること。
間にたくさん挟んで、自分を表現することが当たり前で、ナチュラルで。
正直でいればいいなんて、ことすら思いもつかなかった。
この間空港で、眠り続けるためのあるカラクリが透けて見えたとき、もう、
ほんとうに爆笑で、
自作自演もはなはだしくって、
今までは、人生って「監督・脚本・主演」と思っていたけど、そんな高尚なもので
すらなく「コントだ!コント!!」って。
自分で掘った落とし穴に自分で落ちて、「たすけて〜!」って、ほんと、そういうことを
やってきたんだな、ということが見えた。
それこそが生きることだと思っていたんだ。
穴掘ったら、落ちるんでしょ。
お約束でしょ。
それをあたかも知らなかったように、体験して一喜一憂できていた。
自作自演のコントをものすごく深刻に、まじめに、吹き出しもせずにせずにやれるほど、
わたしたちは完璧な存在なんだな〜、って。
そういうカラクリや、自分にかけていた催眠術を解いて、自分が自分を解放していく。
中途半端は時空を超えないから、どんどんそうやって、
自分のなかの浅い角度を光の下にさらしていく。
ちゃんと、順番どおりに。
戻っていこうとしている自分を、ほんとうに信頼できる。
その揺らぎなさがうれしい。
もっともっと透かしていこう!
食べる

おいしい!
食べるってこんなにおいしいことだったんだ〜!
って、感動し続けている。
インドで、
今、この瞬間だけにして、ほんとうに食べるということを行えば
そこには至福しかありません。
ということを言われていたのを思い出した。
五感をほんとうに、そのまま体験できれば、至福でしかないように、わたしたちは
デザインされているのに、間に何かを挟んで、今にいないから、それを体験できていない
だけなんだって。
当時は、頭だけの理解だったけど、
こういう感覚のことだったんだな。
横浜で、食べた時のおいしさに驚くって体験をたくさんしていって、
アーセンプレイスでの食事も、ほんとうに至福だった。
普段はまず選ばないメニューに惹かれて、それを選択して、
もう、そのおいしさといったら、
体験したことのない、おいしさ。
カジキマグロ、うむぁ〜〜〜〜〜〜い!!!
やさい、うむぁ〜〜〜〜〜い!!!
一口ごとに、うれしくて、おいしくて、
それにびっくりで。
今にいるって、この体感。
今、わたしは「食べる人」ではなくて、「食べる」そのものになっていて、
おいしいの連続で、それしか体験していない。
今まで、そこまで食べることに興味がなくて、どうせ食べるなら、おいしいものを。
くらいの感覚だった。
ほんとうに食べていなかったから、食べることを体験していなかったんだ。
お店もほんとうにここちよくて、あの100の意識で作られている空間のすばらしさに
感動した。
店長さんも、店員さんもみんな気持ちよさそうに働いている。
意識的にそういう空間を作ろうとしていないと、それはできない。
家に帰ってくると、適当に食べたり、意識を外に向けて食べてたりしているのに気づいて、
ほんとに家って習慣が強くでる場所なんだな、と思った。
一番くつろげる場所だと思っていたところが、一番外向きだったって、どうよ。
この、ありありと見えるパラドックスが自分を割っていく。
今朝の朝食も「今の自分で食べる」ことを意識したら、選ぶ器から、食べ物のチョイスまで
全部今までと同じではいられなかった。
そこに置いてある目についた器で、適当にあるものを食べる、ていうのは、ありえない
ことだったんだ。
そんな、ぼやぼやした意識で食べるから、ぼやぼやした味わいしかなかった。
かあ〜!
ほんとに、どこまでいっても、意識でしかない。
いつも、あのおいしさを感じていたい。
目の覚めるようなおいしさ。
びっくりするような。
食べることの喜び。
もっともっと深めたい。
だって、ほんとにおいしいんだもん!!
現実がやわらかくなっていく

アーセンプレイスで惹かれた買った花器に、お花を飾ろう〜♪と思って
花器を見ながら、どんな花が合うかな。
と見ていたら、アネモネとプロテアが浮かんできた。
どちらも大好きな花。
よし!明日買いに行こう!
仕事で出かけて、その後で寄ったお店でプロテアを見つけた。
その後で歩いていた商店街のお花屋さんでアネモネを見つけた。
なんの摩擦もない。
努力もない。
探してすらいない。
今、気がついたけど、アネモネが今の時期の花ってことすら知らなかったよな〜、って。
びっくりした。
驚いた、というよりも、ほんとに「ふーむ。インタレスティング!」という感じ。
こんなふうに、現実を柔らかく、簡単に、シンプルに作り出すようになるんだ。
それを自分に見せたんだな、って思った。
やわらかくなっていくからこそ、違和感がすぐに捉えられる。
ガチガチの現実。
蹴散らすような周波数。
石のような、なにも生み出していない波動が
ほんとにくっきりと浮かび上がってくる。
全部わたしの反映。
わたしが使ってきた周波数。
捕らえたら手放すだけ。
おもしろい。
ほんとに、おもしろい。
それをおもしろいって感じられるようになったことが、ほんとうにうれしいし、
こんなにも自分に感動していって、
その連続で戻っていくなんて、最高だなって。
ほんとうに、摩擦のない時空間に存在することを選ぼう。
そこに立って、なにを感じるのか、
自分にそれを体験させてあげよう。

感じる力

その人の魂の絵を描くということを数年間やってきて、
最近とくに、違和感が強くなってきたことがあり。
それは
「教える」「教えてもらう」
というスタンス。
もう、わたしが生み出したいのは、こういうスタンスからの意識の変化じゃ
ないな、って。
「メッセージを伝える」「伝えてもらう」もそうで。
自分でいて、共同創造で絵を描くのは楽しいけど、
「教える」という角度はもう使いたくないな、と思っていたけど、
どうすればいいのか、見えていなかった。
でも、横浜から帰ってきて、ひらめくものがあって、それを形にしてみようと
思った。
昨日と今日、それでやってみたんだけど、
一言で言うと
「なんだ、みんなちゃんとわかってんじゃん!」
わたしが「教えてあげる」スタンスだったから、見えてなかっただけだった。
だれもが、第一級の感性を持っていて、
使ってこなかっただけ。
同意して作った時空間で、描く絵を通して、お互いに自分の感性をつかって表現する。
わたしは絵を描くだけで、
相手の方に、絵を見て、または今どう感じているかを聞いてみると、
ほんとに、ちゃんと内側を感じながら話してくれて、
それがまたびんびんと感じる音で。
すごいなー!って感動した。
なんだ、やっぱりわたしは楽しいところだけやったらいいんじゃん、ほんとに!
って思ってほんとにうれしくなっちゃった。
こうあらなければならないって、自分で生み出した仕事にもかかわらず、自分で作った
枠に入っていただけだった。
今の100もまた変わっていくだろうけど、
変わっていけることがうれしい。
制限を使わないってことを、どんどん許していけることがうれしい。
そういう意識で生きていくことこそが、ほんとうのギフトになるし、
教えなくても、受け取りたい人は招待状を受け取っていく。
どんどん、かんたんに、風通しがよくなっていく。
ほんとうに、風を通していこう!
プロフィール
